第243号:暑さ対策。

件名 :第243号 :暑さ対策。
時計修理工房の近藤でございます。

いつもメールマガジンに目を通してくださり、誠にありがとうございます。
今夜のお便りを差し上げます。

お客様、先週末はどのように過ごされましたでしょうか。
今年の連休は規制の緩和もあり、より充実していらっしゃった方も多く見受けられますが、
お客様はいかがでしょうか?
お車での長距離移動や、重い荷物を持って帰省をされた方は、心身ともにお疲れになられたと存じますので、
お早めにケアしていただけますと幸いです。

疲労回復におすすめの食べ物は、豚肉、大豆、うなぎ、玄米、きのこ類、レバーや、アサリ、イワシ、小松菜、
梅干し、レモン、オレンジ、キムチ、ナッツ、カットフルーツなどがございますので、是非お試しください。
これらは、近藤がじっさいに食べてみて、すこし効果を実感している食材です。
さて本日は、これからの時期にご注意いただきたい、お時計の使用、保管についてお話をさせていただきます。
5月も中旬でございまして、これより8月にかけて、徐々に気温が上がり、夏本番に向かうかと存じます。
日本の夏は、外気が35度〜40度前後まで上昇いたしますので、お時計にとっても過酷な状況でございます。
いつも通りのご使用なら問題ございませんが、直射日光が当たる場所に長時間置かれましたり、空気のこもる車内に、
保管をされる場合、メーカーの想定よりも高温になる場合があり、お時計の破損や、お時計の動作に影響を及ぼしたり、
破損に至る場合もございます。
つきましては、保管される際は、日陰になる比較的涼しい場所をご選択いただけますと良いかと存じます。
気温が高くなれば、発汗量も多くなり、お時計の裏蓋が濡れる状況や、お手を洗われた際の水はねなどが、
本体にかかることが想像できます。
この際、リューズのねじ込みが緩んでいたり、定位置に戻っていない場合、水入りの恐れがございますので、
ご注意いただく必要がございます。

万が一、くもりなどの症状が発生し、24時間経過しても改善しない場合は、乾燥や修理の対応が必要です。
その他、レジャーなどのスポーツ時にご使用なさる場合は、強い衝撃や、振動などにもご注意くださいませ。
もし不具合あっても、私たち修理工房が解決、解消いたしますので、必要以上に心配なさらず、
思う存分に夏を楽しんでいただけたら嬉しいです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。
ゴールデンウィークの休業期間にいただきましたお問い合わせは、滞りなくご返答、対応をさせていただき、
現在は平常通り営業しております。

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時計への配慮をなさいますお客様なら大丈夫かと存じますが、ご自身の体調に変化があったときは、まず休息、
そしてお医者様にご相談ください。

時計修理工房 近藤

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