第408号:事故や災害による「お時計の保険修理」について。

件名 :第408号:事故や災害による「お時計の保険修理」について。

お客様、7月の厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

連日、ニュースでは九州地方を中心とした地震の報道が続いており、
被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
いつどこで起こるか分からない災害や事故のニュースを目にするたび、
日々の当たり前の暮らしが、いかに尊いかを実感いたします。
災害時に備えた、お時計の安全確保の取り組みを見直している、修理工房の近藤です。
今夜のお便りを差し上げます。

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■本日は、事故や災害時の「お時計の保険修理」についてお話しいたします。

地震などの自然災害や、思いがけない交通事故、あるいは転倒など、
予期せぬトラブルで、お怪我をなさったり、お時計に傷がついてしまうことがございます。
「自分の不注意だから」「災害だから仕方ない」と、ご自身を責めたり、諦めてしまう前に、
ご加入されている保険の内容をご確認いただきたいと考えております。
なぜなら、自動車保険の特約や、火災保険(家財保険)、携行品損害保険などで、
お怪我の治療や、お時計の修理費用がカバーされる場合があるからです。
強い衝撃を受けた場合、外見のガラス割れや傷だけでなく、内部の精密な歯車にまで、
ダメージが及んでおり、すぐに停止しなくても、破損している場合もあります。
また、数日してから調子が悪くなったり、部品が外れてしまい停止するなど、
時間の経過とともに現れる症状もございますので、しばらくご確認いただきたく存じます。
私ども修理工房では、保険会社様へ提出するための「お見積書」や、破損写真の撮影など、
必要に応じてサポートさせていただきます。

もしものアクシデントで、大切なお時計が傷ついてしまった際はおひとりで悩まずに、
わたくし近藤までお気軽にご相談ください。
以上でございます。
最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。

【近藤のひとこと】
保険の申請には、「事故発生から30日以内」などの期限が設けられていることや、
修理の前に状態の確認が必要になるなど、いくつか注意点がございます。
ご不安な点や、どのような手続きが必要か分からないといった場合でも、
私どもがこれまでの経験を活かして、丁寧にアドバイスさせていただきます。
復旧のためにご入用かと存じますので、費用についてお困りの場合は、
ご相談くださいますようお願い申し上げます。

▼弊社の無料郵送パックの申し込みは、以下のURLより承ります。


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自然災害や事故は、いつ私たちの身に降りかかるか分かりませんが、
どうかお客様とご家族の皆様が、安全で健やかに過ごされますよう祈っております。
お時間の経過とともに、天気予報や、災害情報のアプリなども、
アップデートなどのお手入れ、インストールをお試しください。
また近藤よりお便りいたします。

時計修理工房 近藤

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