こんばんは、時計修理工房の近藤でございます。
いつもメールマガジンに目を通してくださり、誠にありがとうございます。
今夜のお便りを差し上げます。
お客様、先週のメールマガジンでは突然、窓口で受付を行うスタッフのご紹介いたしましたので、
驚かせてしまったのではないかと心配しております。
もしもそうでしたら申し訳ございません。
先日のメールマガジンの文末にご紹介したように、本日は弊社の技術者の1人をご紹介したくお願い致します。
名前は北島と申します、年齢は今年49歳で、時計修理を始めたのは1999年と約20年前の事でございます。
北島は、祖父の代から時計修理技能士のようで、自身で3代目と聞いております。
保有している資格は、1級時計修理技能士で、現在では技能試験の審査員も務め、周りから信頼されており、
これまでも、これからも、時計修理業界を牽引する一人でございます。
北島は大変お客様思いであり、いつも修理した後に起こり得る状況を予想して様々なご提案を致します。
また、コピー品のお時計や、他店で断られてしまったお時計もでございましても、なんとか修理を試みます。
得意は、先代から受け継いだ技術者としての横の繋がりを最大限活用し、国産のお時計を修理することです。
部品の調達に関する知識や、自身の技術が足りない時に確認する先輩の多さは自信があるようで、
もしもの時のバックアップも万全と話していました。
また、常に向上心に溢れていますので、「この修理は誰にも負けない」などの慢心はございません。
お困りならどのようなお時計でもなんとかしようという思いが強く、時には一人工房の残り作業する努力家です。
そんな北島は幼少期より野球を続けており、週末は草野球のチームでピッチャーとして活躍しています。
最近はコロナウイルスの影響で練習試合が次々とキャンセルとなり、気が滅入ると呟いていましたが、
こんな時こそ、今まで以上に時計と向き合う時と、本当に頼りになる技術者です。
以上でございます。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
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9月になり最高気温は落ち着いてまいりました。
しかし、湿度は高く、大変過ごしにくい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
高湿な環境は息苦しく、体力を奪われますので、こまめに休憩を挟みながらお過ごしください。
時計修理工房 近藤