時計修理工房の近藤でございます。
いつもメールマガジンに目を通してくださり、誠にありがとうございます。
今夜のお便りを差し上げます。
お客様、2月はどのようにお過ごしになられましたか。
新型コロナウイルスによる規制も徐々に緩和され、年末年始より平常通りの日々に戻りつつあり、
マスクの着用などに対する考え方も見直しが検討されているような状況でございます。
そのため、今まで我慢をしていた遠方へのご旅行や、外出への自粛も少しづつ解かれはじめており、
みなさまの動向が盛んになってきていると存じます。
そのため、みなさまのご興味も、これまでとは異なることに向けられており、現在全国各地にて、
繁忙期と、閑散期が入り混じっているのではないかと存じます。
さて本日は、弊社の時季によるお問い合わせの増減につきまして、お話しをさせていただきます。
弊社のHPにも掲載しておりますが、現在月に800件〜1,000件前後のお問い合わせをいただいております。
たくさんのお問い合わせ、誠にありがとうございます。
【1月】お正月がございますので、前半は静かで、後半にかけてお問い合わせが増加する傾向がございます。
【2月】ウイルスの時期は変動がございませんでしたが、通常は日数のこともあり、少なめでございます。
【3月】例年、春にかけて徐々にお問い合わせが増してくる傾向がございます。
【4月】前半、中旬頃までは多くのお問い合わせをいただきますが、後半にかけて少し落ち着きます。
【5月】ゴールデンウィークにより前半は静かで、中旬から月末まで多くのお問い合わせをいただきます。
【6月】一年で1番多くのお問い合わせをいただく月であり、毎年嬉しい悲鳴をあげております。
【7月】前月同様、最も増加する時期であり、フル稼働で営業しております。
【8月】前半は通常通りですが、中旬のお盆は少々静かになり、月末にかけて徐々に増加いたします。
【9月】前月からほぼ横這いで、後半にかけて静かになります。
【10月】夏場と比べ落ち着きますが、1年間の中では比較的に多い傾向がございます。
【11月】年内に修理をご希望のお客様の駆け込み需要が増え、多くのお問い合わせをいただきます。
【12月】クリスマス、年末にかけて徐々に落ち着き、一年で1番静かな時期でございます。
お問い合わせが比較的少ない時期は、繁忙期によりスムーズに受付をして、遅れを発生させないように、
体制の見直しや、新たなシステムの導入などに積極的に取り組んでおります。
そのため、どの時期にお申し込みいただきましても、お預かりから、お渡しまでのスパンは安定しており、
イレギュラーな対応や、メーカーでの修理が必要とならない限りは、予定通りに各工程が進みます。
弊社は、過去の修理履歴などを細かく書き残しており、2回目以降のご依頼や、同じお時計のお預かり時は、
初回よりも円滑に行えますので、再依頼をいただく際は、過去にご依頼いただいた旨をお伝えください。
以上でございます。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
土曜日は、午前10時〜17時まで営業をしておりますが、ご予約が立て込んでいる時間帯もございますので、
お急ぎの場合や、スムーズに受け渡しをご希望の場合は、ご郵送でのお預かりもご検討くださいませ。
▼弊社の無料郵送パックの申し込みは、以下URLより承ります。
▼過去のメールマガジンはこちらでご覧いただけます。
お客様、3月となり徐々に気温が上昇してまいりましたが、昼夜の寒暖差は大きく、夜は冷え込みますので、
お身体の調子を崩されませんよう、ご自愛ください。
時計修理工房 近藤