お客様、この頃、夜間は冷え込みますが、お洋服の入れ替えはお済みでしょうか?
四季のある日本では10月下旬頃から気温が下がり、最低気温が10度前半になる地域も増えてまいります。
そこで衣替えをなさるところが多くございますが、お察しの通り暖かい日もあって難儀します。
一斉に入れ替えても、必要に応じて少しずつ差し替えていただいても良いかと存じます。
また、冬本番に備えてコートや、ダウンジャケット等の状態の確認も欠かさぬよう、お願いいたします。
申し遅れました、修理工房の近藤でございます。
いつも弊社のメールマガジンをお受け取りくださり、誠にありがとうございます。
本日は、腕時計の冬用ベルトのご用意、交換についてお話しをいたします。
これからの季節は、「冬になると金属ベルトが冷たいので、革ベルトへの交換を希望」、
「夏はラバーベルトですが、冬は革ベルトへの交換で雰囲気を変えたい」などのご相談をいただきます。
腕時計のベルトは、ケース側の取り付け幅と同じ規格であれば、交換することが可能でございます。
そのためご自身のファッション同様、春夏と秋冬で交換して、よりお楽しみいただけると存じます。
ベルトの規格は、1mm単位で決められていますが、18mmや、20mmなどの偶数幅が一般的で、
19mmや21mmなどの奇数幅は特殊な規格でございます。
そのため、お時計ベルト取り付け幅に応じて、ご提案できるベルトの種類や、お色が変わります。
弊社は、ヒルシュ社のベルトを取扱いしており、基本的にはこちらのベルトを優先してご案内いたします。
なぜかと申しますと、バリエーションが豊富なのに加えて、お値段以上の品質が保たれているからです。
また、お客様もよくご存知の高級時計ブランドの純正ベルトも数多く手掛けており、信頼できます。
ご興味がございましたら、公式HPのURLを添付いたしますので、お手隙の際にご確認くださいませ。
https://hirschjapan.com/collections/frontpage
このページでは、【素材】【お色】【サイズ】で絞り込んでラインナップを確認することができますので、
交換をご検討いただける場合は、一度お確かめください。
お時計のベルトのサイズは、定規などで測定をいただければ、ズレることなく確認できるかと存じます。
もしもご不安でございましたら、弊社で測らせていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
腕時計のベルトは、【牛革】【トカゲ革】【ワニ革】【ラバー】などが一般的でございまして、
牛革の場合6,000円前後から、ワニ革の場合25,000円前後より、ご提案が可能でございます。
取付幅が特殊な形状をしているなどで、一般的な形状のベルトでは取り付けが困難な場合は、
1から作成する、スペシャルオーダー(別作)という方法で、交換をご提案することも可能でございます。
スペシャルオーダーは、【素材】【形状】【お色】【幅、長さ、厚み】などがご指定いただけますので、
特別なベルトをご希望の方にも、ご好評いただいております。(料金は40,000円前後から)
また、交換用ベルトをお持ち込みいただき、交換の作業だけでも承ることも可能でございます。
以上でございます。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
その他、ご不明な点がございましたら、私近藤までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。
腕時計の衣替えにつきましても、弊社にお任せください。
▼弊社の無料郵送パックの申し込みは、以下のURLより承ります。
https://www.w-repair.jp/inquiry/
▼過去のメールマガジンはこちらでご覧いただけます。
https://watch-repair.net/
お客様、気温の低下により、空気が乾燥いたしますので、喉や、お肌の調子を崩されませんよう、
ご自愛くださいませ。
時計修理工房 近藤