第109号:時計の保険について。(腕時計に使える保険)

件名 :第109号:時計の保険について。
こんばんは、時計修理工房の近藤でございます。
いつもメールマガジンに目を通してくださり、誠にありがとうございます。 
今夜のお便りを差し上げます。


お客様、これまで保険を適応できて、助かったと思われたことはございませんか。
それは医療に対したり、自動車、住宅、もしくは学資、レジャーなど様々と存じます。


月々の保険料は負担になりますが、加入している事に対する心の余裕は大きい存在と存じます。


また、高額なお品は故障や破損がございますと、申し上げるまでも無く修理費用も高額となります。
万が一に備えて、保険を充実なさることをおすすめ致します。




今年は新型コロナウイルスの影響が大きく、この先どのようになるかは定かではございませんが、
年末には国内、海外問わず、旅行をなさる方が多くなる印象です。
(10月以降、渡航中止の規制は段階的に緩和されるニュースを拝見しました。)


特に年末年始は、ハワイや、グアム、サイパンなどのリゾート地が人気で、その他ニューヨークや、
オーストラリア、シンガポール、ロサンゼルスなどに旅行なさる方を多く目にします。


旅行をなさる場合は、不慣れな地での行動となりますので、転倒などによるお手荷物の破損が、
事例として取り上げられています。


このような時に、家財や、携行品、レジャー、旅行などの保険が適応できる事があるのです。


弊社で過去にご相談いただいた事例から、保険が適応できた内容は以下が比較的多いです。


-落下による外装の破損。(ガラス、ブレスレット、リューズ、ベゼルなど)


-水没による内部機械の錆び部品交換。


-振動による部品の外れ。


-衝撃による文字盤、針の破損。


-衝撃による精度不良や機能不良。


どれも自然発生や、経年的ではない破損理由により保険適応に至っている事が共通点でございます。
また上記の修理を行うには、ほとんどの場合がオーバーホール(分解修理)を伴う必要があります。


一般的にはオーバーホールはメンテナンスと捉えらて、保険適応外になると言われていますが、
破損理由が適応内で、その修理にオーバーホール作業が必須となる場合は、保険適応範囲となります。
また、外出中の保険は、ご自宅でないところで発生した不具合に適応できます。


弊社は保険用の見積もりの作成も承りますので、何なりとお申し付けください。




もしも、年末年始に国内、海外問わず旅行をなさるご予定がございましたら、一日単位の保険等を、
取り扱う保険会社様も見受けられますので、是非、お手荷物も保証される保険をご検討ください。


冒頭でも申し上げましたが、心の余裕が大きくなりますと思う存分旅行をお楽しみいただけると存じます。


以上でございます。
大変長くなりましたが、最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。




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昼夜の寒暖差はさらに大きくなっているように感じられます。
お身体の調子を崩されませんよう、ご自愛の程お願い申し上げます。




時計修理工房 近藤






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