第212号:衣替え。

件名 :第212号 :衣替え。
こんばんは、時計修理工房の近藤でございます。
いつもメールマガジンに目を通してくださり、誠にありがとうございます。
今夜のお便りを差し上げます。

お客様、10月に入り、お住まいの地域の気温に変化はございましたか。
気温変化の激しい10月、週末には初冬に迫る肌寒さとなる予報でございまして、上着やニットなどの、
出番も出てくるのではないかと存じます。
日本は、春夏秋冬と四季がございますので、みなさま季節の変わり目で衣替えをなさるかと存じます。
お客様は、すでに冬支度をなさいましたか。
お洋服に限らず、カーペットや、お布団などの衣替えもお忘れなく、お願いいたします。

さて本日は、腕時計のベルト交換につきましてお話をさせていただきます。
夏は金属ベルト、冬は革ベルトの腕時計と、使い分けていらっしゃるお客様、またベルトを交換することで、
季節に合った見た目や、使い心地に変えられるお客様がいらっしゃいます。
夏は汗をかきますので、ラバーベルトや金属ベルトが重宝いたしますが、冬は金属ベルトが冷たいため、
革ベルトが活躍します。
お時計をご購入なさった際に、交換用のベルトが付属している場合もございますが、そうではない場合、
適合するベルトを追加でお買い求めいただき、装着する必要がございます。
もちろんメーカー純正のベルトもあろうかと存じますが、お好みに合わせて社外製のベルトメーカーで、
お買い求めいただき、装着するという選択肢もございます。
現在では、多くのベルトメーカーで、さまざまなデザインやお色、材質のラインナップがございまして、
迷われるほどかと存じます。

弊社は、オーストリアに本社を構えるヒルシュ社の代理店でございますので、こちらを優先してご提案
させていただきますが、お客様のご要望に沿えるお品がない場合は、他のベルトメーカーの製品でも、
お探ししご案内しております。
もちろん、お客様ご自身でお買い求めいただいたベルトのお取り付け作業のみを承ることも可能です。
どのような場合でも、ご相談いただけますと幸いです。
独創的なデザインのお時計には、特殊な形状のベルトが取り付けられている場合がございまして、
社外製のベルトでは適合する製品がない場合もございます。
そのような時は、ベルトを1から作成する、別作をご案内させていただき、思う通りのデザインで、
作成させていただくことも可能でございますので、「他店でお断りされた」「純正ベルトは生産が、
終了していて入手できない」などのご要望にもお力になります。
お時計の衣替えをご検討いただいている場合は、是非ご相談くださいますようお願い申し上げます。
以上でございます。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

冒頭で申し上げました通り、気温が低くなりますと暖房機器が必要になりますが、現在原料の不足で、
生産量が追いつかなくなる懸念もございますので、早めに動作の確認を行っていただき、万全な体制で、
冬を迎えていただきますようお願いいたします。

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お済みでない場合は、是非評価の程お願い申し上げます。


お客様、これからの季節、外気が乾燥することで、呼吸や皮膚などから水分が失われやすくなり、
だるさや頭痛、発熱などで、かくれ脱水のリスクが高まります。
マスクを着用なさっていますと、喉の乾きを感じにくく、知らずのうちにお身体から、
水分が失われている場合もございますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

時計修理工房 近藤

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