| 件名 : | 第373号:腕時計の衣替え。 |
お客様、衣替えはお済みでしょうか。 11月も中旬、早朝や深夜は冷え込むようになりまして、 久しぶりのお上着を出された頃かと存じます。 毎年この時期のクローゼットの整理や収納に、お悩みはございませんか? お洋服に限らず、必要な時に必要なものを見つけられなくて焦るたび、 ちゃんと片付けておけばよかった…と、何度も反省しているのに繰り返すなどして… 休日に整理整頓を始めてみたら、それだけで半日が過ぎた修理工房の近藤です。 いつもメルマガをご覧くださり、誠にありがとうございます。 = ■本日は、腕時計のベルト交換についてお話しをいたします。 季節が変わりますと、服装や気分が変わるように、腕時計も衣替えの時期を迎えます。 ご愛用のお時計も、ベルトを変えるだけで、まるで新しく購入したかのように映るでしょう。 とくに、「革ベルトからナイロンベルト」や、「メタスブレスレットから革ベルト」など、 素材を変更する場合は、印象も装いも大きく変化します。 弊社は、素材問わずベルトの交換をご提案できるのですが、特に力を入れているのは革ベルトでございます。 ベルトメーカーは、主にヒルシュ社を取扱いさせていただいており、 お客様のお時計に最適なサイズ、素材を、ご提案できます。 【ヒルシュ社公式HP】 商品一覧 ヒルシュ(Hirsch)は、スイス、オーストリアを拠点とする時計専門のベルトメーカーで、 1765年創業と、深い歴史を持っており、高い品質と、技術力がございます。 また、スイスの高級時計産業に向けたオリジナル装備(OEM)としてのベルト製造を手掛けていることもあり、 時計ブランドより、装備部品としての信頼を獲得しています。 価格は、一般的な社外製ベルトよりも、やや高めになる傾向がございますが、比較的に物持ちが良く、 良いものを長くご使用いただけるため、リピートで、ヒルシュ社のベルトをご選択いただくことも多いです。 また、スペシャルオーダーも受付け、特殊な形状や、部品が埋め込まれた特別な構造のベルトでも、 作ることが可能でございますので、廃盤になったベルトの複製などもお任せください。 余談ですが、純正ベルトではラインナップにない色で作ることもできますので、お好みに合わせてご提案ができます。 先ほどご紹介いたしました公式ホームページに、製品一覧がございます。 お気持ちに余裕のあるときに、目を通していただけますと幸いです。 直接ご購入いただくことも可能でございますし、取り付けをご希望の場合は弊社で発注をして、交換作業まで、 一貫して承ることもできますので、ご希望の場合は、お申し付けください。 以上でございます。 最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。 【近藤のひとこと】 先日より取り組んでおります、時計修理のフランチャイズにつきましては、現在1名のお客様の会社様で、 試験的に、Googleのビジネスプロフィールを掲載して、閲覧数や、お問い合わせの数を計測しております。 時計修理工房 田原店 9月末ごろから、試験を開始しており、本日までに207名にご覧いただいております。 また、Googleマップ上では、「時計」というキーワードで検索され、表示された回数は64回ほどでした。 (100名に表示されたら、1件のお問い合わせをいただける割合が一般的でございます。) こちら、お見守りをいただきながら、もしご自身のエリアでも、 出店の可能性をお感じになりましたら、このメールに返信くださいませ。 フランチャイズが成り立つ条件を、追ってお伝えいたします。 すでにご連絡をいただいている方は、順番にご案内いたしますので、 お時間をくださいますよう、お願いいたします。 ▼弊社の無料郵送パックの申し込みは、以下のURLより承ります。 ▼過去のメールマガジンはこちらでご覧いただけます。 お客様、いままで着ていた服が、妙に合わない感じがするのは、好みの変化とも申せますし、 成長の兆しとも申せます。お洋服でも、お靴でも、お時計でもそうです。 変わらないことも尊く、また変わることも尊いですから、 決して悪く思わずに、構えていただければ幸いです。 またお便りいたします。 時計修理工房 近藤