第332号:新たな取り組み。

件名 :第332号 :新たな取り組み。
お客様、テレビをご覧になる時間は、以前よりも少なくなっていませんか。


時折り話題に上がるテレビ離れは、ある一定の層にだけ当てはまるのか、それとも全体なのか、
疑問に思いましたので調べてみたところ、全体的に減少しているのですが、その中でも10代から、
40代の試聴時間が特に下がっているようでございます。


スマートフォンの普及により、アプリケーションで動画や、映画を見れる時代になりましたので、
好きな時に好きなコンテンツを気が済むまでご覧いただけますし、
テレビ以外の娯楽は以前よりも増えていますから、自然な流れなのかもしれません。


YouTubeや、お天気情報のアプリケーションで情報を得ている、時計修理工房の近藤でございます。
いつもメールマガジンをご覧くださり、誠にありがとうございます。


=
■本日は、先週のお話しの続きをいたします。
=


先週は、買取、再販を行なわれているとある会社が、腕時計修理会社を探されており、
弊社にお声がけをいただきましたので、ご挨拶にお伺いするというお話しをいたしました。


詳しくは、先週お届けしましたメールマガジン第331号をご覧くださいますようお願い申し上げます。


=


その会社は、東京駅で乗り換えて数駅先にある、商業施設の中にございます。
見覚えのある腕時計販売店がずらりと並んでおり、激戦区という言葉が浮かびました。


=


別室に案内され、現在のお取引先との情報共有の仕方や、料金表、条件などを一通りお伺いして、
弊社の情報もお伝えしながら、合計で1時間ほどお話しさせていただいたかと存じます。


=


お話しをお伺いする中で特にお困りの事柄は、アンティークのお時計の修理や、メンテナンスでした。


現在お付き合いされている修理会社は、少数精鋭ゆえに、ときに時間を要するとのこと。
お客様もご存知のように、アンティークのお時計は、修理や精度の調整などに時間を要します。


そのため、仕入れはできても修理に時間を要して、
店頭に並べることができない在庫が増えていると仰りました。


=


アンティークのお時計の修理は、交換部品の調達能力や、壊れたパーツの修繕など、
再びお使いいただけるようにする技術や知識が求められます。


そのため、修理やメンテナンスの要するお時間が長く、費用は高くなることがほとんどでございます。


今回ご挨拶に伺った会社は、たとえ料金が高くても、数をこなしてもらえるならお願いしたいと仰りました。




=


販売スタッフのI様には、販売されている店舗の中を一通りご案内いただき、お取り扱いのモデルや、
傾向、お客様の層などを勉強させて頂きました。(ありがとうございました)


弊社の取引が増えるというお話は、かならずお客様とのご縁にもよい影響をもたらします。
職人らの技術力は高まり、部品の調達において融通が利き、なにより長く存続できるからです。
間接的ではございますが、ひとつの安心材料として捉えていただければ幸いです。


以上でございます。
最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。




-----------------------------------------------------------------------------------


【近藤のひとこと】


わたくし近藤は、冒頭で申し上げました動画配信サイトまたアプリケーションであるYouTubeでは、
「rの住人ピエロ【哲学】」という配信者の動画を視聴させていただくことが多くございます。


笑える内容ではなく、生き方や、お仕事、人間関係の構築などにヒントをくださる存在で、
悩んでいたことが晴れたり、行動を起こすキッカケをくださる内容の動画が多い印象です。


多くの情報を1分間の動画に詰め込んでいらっしゃいますので、理解するまでに繰り返し、
視聴しなければならない場合もございます。
そのため、何本もご覧になりますと、少し疲れてしまうかもしれません。


お客様もおすすめのコンテンツがございましたら、是非お聞かせください。
(ご返信はお約束できませんが、必ず拝読いたします。)


-----------------------------------------------------------------------------------


▼弊社の無料郵送パックの申し込みは、以下のURLより承ります。
https://www.w-repair.jp/inquiry/


▼過去のメールマガジンはこちらでご覧いただけます。
https://watch-repair.net/




来週は局地的に気温が冷え込むと伺っております。
引き続き暖かくしていただき、ご自愛のほどお願い申し上げます。




時計修理工房 近藤

この記事を書いた人

アバター

時計修理工房