第129号:腕時計の伝統

件名 :第129号:腕時計の伝統
こんばんは、時計修理工房の近藤でございます。
いつもメールマガジンに目を通してくださり、誠にありがとうございます。
今夜のお便りを差し上げます。

先日より重ねてご案内しています、【簡易研磨仕上げ無料サービス】のキャンペーンにつきましては、
すでに多くのご依頼をいただいており、順次受付、無料郵送パックの配送を実施しています。

この機会に、内部機械、外装共にリフレッシュしていただけますと幸いでございます。
多くのご連絡をくださり、誠にありがとうございます。

さて本日は、お時計に纏わる伝統的なお話をさせていただきます。

腕時計の伝統と聞き、真っ先に思い浮かぶのは【デザイン】や【機械】と存じますがいかがでしょうか。

【ロレックス】のデイトジャストや、サブマリーナ、【オメガ】のスピードマスターや、シーマスター 、
【パネライ】のルミノールマリーナなど20年、30年前のモデルでも現在に通ずるデザインでございます。
まだまだご紹介したいモデルはたくさんございますが、恐れ入りますが日を改めてご紹介を差し上げます。

細かいデザインや、搭載される機械の変更は何度も行われていますが、基礎となる部分は変わりません。
デザインそのものが、ブランドイメージでもあると存じますが、本当に良い伝統でございます。

以前にご購入なさったモデルのデザインが、新たなモデルにも採用されていることは、嬉しいですね。
機械につきましても同じことが言えると存じます。

カレンダーが12時ピッタリで切り替わる機能や、クロノグラフの小針の配置、抜群な精度や持続時間、
など様々な機能が各ブランド、メーカーにより確立されており、同じく伝統的な機能と言えるでしょう。
代表的で、比較的ご紹介しやすいのは【ゼニス社のエル・プリメロ】でございます。

世界初の自動巻きクロノグラフでありながら、現在でも現役で様々なモデルに搭載されている機械で、
ロレックスのデイトナにも搭載されている時期もありましたが、2000年をさかえにLVMHの傘下になり、
エル・プリメロは、ゼニスにのみ搭載を許される機械となりましたことも、付け加えさせていただきます。
機械そのものに名前が付けられていることも大変珍しいことでございます。

これまでも長い間、大きな構造変更なく愛され続けている伝統的な機械は、そう多くはありません。
ご使用なさっているお時計のブランドやモデルのことをお調べいただきますとさらに愛着が湧きますので、
ご興味がございましたら是非お調べください。

お時計だけではなく、お乗りのお車や、お住まい、身近なスマートフォンなどにも伝統はございます。
お客様がご所有のものに現在よりも詳しくなることで、より生活が豊かになりますと幸いです。
※簡易研磨仕上げ無料サービスは、4月15日まで受付をしています。

以前ご使用なさっていて、現在は保管されているお時計や、ご友人やご家族のお時計にも適応できます。
是非この機会に、修理、メンテナンスをご検討くださいますよう、お願い申し上げます。
▼弊社の無料郵送パックの申し込みは、以下URLより承ります。


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お客様、春に近づき花粉が舞うようになってまいりましたが、体調に影響はございませんか。
症状やひどく、辛いお気持ちの場合は、早めの医療機関へのご相談お勧めいたします。
お身体の異変には気をつけ、引き続きご自愛ください。

時計修理工房 近藤






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